給油時のレギュラーガソリンとハイオクガソリンの見分け方

給油する時にこの車はレギュラーガソリンとハイオクガソリンのどちらを入れればいいか悩むことがあった場合の見分け方です。

油種の見分け方はいたって簡単。
ガソリン給油口のフタを開くと、蓋の裏側や給油口キャップ、もしくは給油口の近くに書かれています。
表示方法と見分け方は次の通り。

ハイオクガソリンハイオク、無鉛ハイオク、無鉛プレミアム
レギュラーガソリンレギュラー、無鉛ガソリン
軽油軽油、ディーゼル
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ハイオクの車にレギュラーを入れると

ハイオクガソリンの車に間違ってレギュラーガソリンを入れてしまうと、ノッキングを起こしやすくなります。
ハイオクとレギュラーではエンジン内部の発火点が異なり、間違って給油してしまうと異常燃焼を起こしてノッキングを起こし、エンジンにダメージを与えてしまいます。最悪エンジン廻りが故障する可能性があります。

レギュラーの車にハイオクを入れると

レギュラーガソリンの車にハイオクガソリンを入れた場合もノッキングが発生する可能性があります。
ハイオクにするとレギュラー車のエンジン性能があがるという噂もありますが、高いお金を出してもハイオクの燃焼効率の恩恵を受けられるわけでもなく、クリーニング効果も期待できません。

間違えて入れてしまった場合

最近の車にはノッキングを検知するようになっていますので、誤って入れてしまってもすぐに故障するわけではありません。
ただし、車には良くない状態ですので、ディーラーへご相談することをおすすめします。

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