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雪の日の駐車時にワイパーを立てる理由

雪の予報が出ると駐車中の車がこぞってワイパーを立てます。
よく見られる光景ですが、意外とその理由を知らないものです。
雪の日にワイパーを立てておいたほうが理由を簡潔にご紹介します。

降雪時にワイパーを立てておいたほうが良い理由

  • ウインドウガラスに雪が積もるとその重みでワイパーが壊れる
  • 積雪でワイパーのゴムが硬くなって動きが悪くなる
  • 凍結したワイパーがガラス面にひっついてしまい、無理に動かそうとすると破損してしまう(降雪でなくても気温低下時にも注意)
  • 積もった雪の中にワイパーが隠れてしまい、雪をどかそうとした際にワイパーごと雪かきして壊してしまう

フロントガラスの凍結時の対策

寒い冬の朝によくみられるもう一つの光景がフロントガラスの凍結。
晴天時に湿度が高く急激な温度の低下によってなる場合が多い霜が降りる現象。
そんなフロントガラスの凍結の対策をまとめました。

  • エンジンをかけて車の暖機運転をおこない、エアコンの暖房を入れて、フロントガラスに風がいく設定にして、徐々に解かす
  • 解氷スプレーで手っ取り早く溶かす。この解氷スプレーの主成分はアルコール類で、アルコールの凍結温度は0度以下のため、凍ったフロントガラスを素早く溶かすことができます
  • 前日の夜のうちにフロントガラスにビニールシート、もしくは専用のカバーを取り付ける。これによりフロントガラスの凍結を防ぐことができます
  • あまりおすすめはできませんが、ぬるま湯をかける。熱湯はもちろん厳禁。即座に解かすことができますが、小さい傷があるとフロントガラスが割れる危険性があり、おすすめはできません
  • 新型コロナで身近になった消毒用アルコールに対して半分の水で割ると即席解氷スプレーになります

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