日本をジャパンと呼ぶようになった由来

日本、にほん、ニッポン、日本語ではそう呼ばれますが、海外では違う表現がされています。
英語は「JAPAN」(ジャパン)、フランス語は「JAPON」(ジャポン)、スペイン語では「Japón」(ハポン)と呼ばれます。
海外でジャパンと呼ばれるようになった起源は13世紀のマルコ・ポーロとされています。
マルコ・ポーロがイタリアから中国に向かう旅を記録した東方見聞録の中で「Zipangu」(ジパング)と記述し、西洋に向けて紹介されたところから、やがて「ジャパン」という形で呼ばれるようになったとされています。

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