節約

車のエアコン 節約術

車のエアコン 冷房の節約

自動車の冷房をかけると燃費が悪くなると言われます。
冷房は「AC」というボタンを押すとコンプレッサーが働き、冷房と除湿が行われます。
これにより10%程度、燃費が悪くなります。
とはいえ、車中は外よりも熱がこもるので、命を一番たいせつに我慢しすぎないことが大切です。

冷房の効率を上げる

真夏の車中は下手をすれば50℃を超えることもあります。
そんな激熱の車内を効率よく冷やすにはどうすればよいか?
それはエアコンをかけつつ、窓を開けることです。
一見そんな無駄なことを思うかもしれませんが、車内の温度よりも外の方が最初は涼しいものです。
エアコンをかけつつ窓を開けて走る。
すると車内の空気が効率よく巡回して空調がききやすくなるのです。
このときおすすめは1箇所だけではなく最低2箇所の窓を開けることです。
特に車内全体の流れを考えると右前方と左後方というように前後で左右変えると効率的です。
全開しすぎると空気抵抗を受けすぎて逆に燃費悪化もありますのでほどほどにすることがポイントです。

車のエアコン 暖房の節約

自動車の暖房というと、冷房ほどに気を使う必要はありません。
なぜなら暖房はエンジンの熱を使って暖かい風を送り込んでくれるので、冷房のようにコンプレッサーを発動させなくて良いからです。
ただ一つすべきことは「ACボタンを入れない」ということです。
A/Cボタンがオンになっていると、冷房同様にコンプレッサーが稼働し、除湿機能が働きます。
窓の曇りをとる場合に稼働しますが、それ以外のただ車内を暖めるのであればオフにしておくことで、燃費の節約となります。

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