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【ダイエット】背中の脂肪

死角に注意!背中にたまる脂肪

見た目大丈夫!
なんて思っていても実はとんでもないところに脂肪がついていたりします。
それは背中です。
自分では見えない背中の脂肪。気がつかないうちに蓄積されてしまうことがあります。
自分では気づかなくても他の人からは後ろ姿美人とかいう言葉あるくらい、後ろ姿というのは相手にあたえる印象が大きいものです。
確認することができないところなので、あまり気にもとまならい部分なのですが、夏といった薄着の季節に、Tシャツごしの背中にブラジャーからはみ出してしまっている贅肉が、思った以上に醜くみえてしまうことがあります。
化粧や髪型をいくらキレイにきめていても後ろ姿でガッカリされてしまっては台無しです。
さらに背中にのった脂肪に輪をかけて、猫背になってしまっている方もいますが、これは余計に老けた印象を与えてしまいます。
さらには余分な脂肪が背中についてしまうと、腰痛や肩こりの原因にもなり、私生活にも影響を与えるようになってしまいます。

普段から意識するだけでダイエット効果にも

普段から背筋をピンとはって姿勢がよくするだけでも、見た目の印象はよくなるし、背中の脂肪へ刺激を与えることでちょっとしたダイエット効果にもつながります。
背中に脂肪をつけないためには、日頃から背筋を伸ばして姿勢よく歩くことが大切です。
常に背中を意識することで、脂肪がつきにくくなります。
背中の脂肪は手や足のように動かすことが少ないので、一度ついてしまうとなかなか取ることができません。
背中を伸ばしてきびきびと動けば脂肪が背中につくのを防ぐことができます。
日頃家事をするときなどにも意識するよう心がけていきましょう。

背中の脂肪を落とすには

そうはいっても脂肪が背中についてしまったら、それをどうすれば落とすことができるのでしょうか。
まずは背中を伸ばすストレッチや、普段使わない背中の筋肉を動かして脂肪へアプローチするすエクササイズが有効です。
ダイエットといえば真っ先にうかぶのが食事制限。しかしこれだけのダイエットでは体重が仮に減ったとしても、背中についた脂肪まで落とすことはなかなかできないものです。
とくに普段から姿勢が悪い人は、背中に脂肪がつきやすい傾向がありますので要注意です。
まずは鏡を見て自分の姿勢を見直してみましょう。

前かがみの姿勢のまま1日中パソコンに向かっているような人は背中の脂肪をとるのが難しいでしょう。
背中を伸ばすストレッチをして、血行を良くしてあげれば、脂肪も燃焼しやすくなります。
手を後ろに組んで背中を反らすだけでも、毎日繰り返していれば脂肪がつきにくくなります。
脂肪が背中に蓄積するのを防ぐために家事の時にちょっと背中を意識してみましょう。
特別な運動をする時間のない忙しい人でもできることがあるのです。
背中の脂肪を意識して大きく体を動かしながら、窓拭きや雑巾がけをしたり洗濯物を干したりしてみましょう。
背中に脂肪をためないようにするには、毎日のこのようなちょっとした気遣いが大切なのです。少なくとも予防としては、そんなにむずかしいことではないでしょう。

エステで背中の脂肪を取る

時間とお金に糸目をつけない、もしくは余裕があればエステがおすすめです。
背中の脂肪をきれいに早く取り除くことができます。
背中を直接もみほぐしてもらい、脂肪を分解しやすくすることで背中の脂肪を解消することができます。
エステでゆったりとした気分で背中のマッサージを受ければ、脂肪を落とすだけではなくリラックスもでき、良い気分の中無理なく成果をあげることができます。
まだ、ダイエットとあわせて背中にできたニキビやしみといった、表面上の汚れを脂肪と一緒にきれいにすることができます。
マッサージやパックをしてくれたり、背中にたまった余分な脂肪を取り除いたりと至れり尽くせりなのがエステを選ぶ最大のメリットです。

エステといってもお店によって独自のローションやパックを使って背中の脂肪を取り除いていきます。
これから利用を検討されている方は、どのような方法で背中の脂肪を取り除いていくのか、自分の好みの方法やパックを使うところを事前にチェックすることが大切です。

注意点としては皮膚が敏感な方がエステを利用する際は、かぶれなどがおきないように注意してください。
エステのローションやパックが肌に合わず、逆に背中が荒れてしまっては意味がありません。
最初にきちんとしたカウンセリングを受け、そういったことが起きないようにすることを心がけてください。
しっかりと説明を受け、納得してからエステを受けます。
そのためにも多少面倒でも、いくつかの無料エステを体験するなど、自分に合うエステ探しを、楽しみながら挑戦していくことがオススメです。
何事もポジティブに前向きにとらえて頑張りましょう。

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