iPhoneの無音カメラは画質が悪い理由

iPhoneのカメラで写真を撮影する際に気になるのがシャッター音。
普段は気にならないものの、静かな場所での撮影は気が引けてしまいます。
そんな時に活躍するのが無音・消音カメラアプリ。
でも撮影すると思いのほか画質が悪い。それはなぜなのでしょか?

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無音カメラアプリは動画のスクショ

iPhoneの無音カメラアプリの仕組みは、プレビューで表示されている映像をスクリーンキャプチャ(スクショ)する要領で画像を保存しているのです。
それゆえに低画質、ブレやすいといった現象が起きてしまいやすいのです。
Andoroidではカメラアプリのシャッター音を制御するアプリがあり、そちらは制御に介入するために多少レスポンスが悪いものの、ハードのもつカメラ性能を活かせる場合が多いのです。
ちなみにスマホにシャッター音が強制的に義務化されているのは日本と韓国くらいです。
盗撮防止の観点からですが、迷惑な話です。
ちなみに台湾版iPhoneはFelica(おサイフケータイ)でSuicaも使え、シャッター音も出ない最強端末となっていますが、電波法や通販サイトでは2~3割高いのがネックとなっています。

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