江戸時代松前藩は、米が取れなかったが、鰯が大量に捕れることから、稲作に欠かせない肥料の産地として、米が採れなくても一万石となった。
江戸時代中期には「猫に小判」ということわざよりも「犬に小判」ということわざの方がポピュラーだったらしい。