パンダの手の平には、笹などをつかみやすくするための『六本目の指』があるが、骨格の面からみれば、指ではない。
パンダの手首には、「パンダの親指」とか「第六の指」とかいわれる発達した種子骨があり、このためうまく笹とかをつかむことが出来る。